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Claude Codeで世界を口説く!上田がAnthropicとGoogleを動かした日 (ep.7)

おちつき地方創生ラジオ 第7回(EP.007)/配信日: 2026.07.20/再生時間: 00:57:04

この回の概要

今回の主役は、上田がClaude Codeを片手に自らAnthropic・OpenAI・Googleへ連絡を取り、非営利支援プログラムを勝ち取った話です。Google広告費は実質無料になり、組織アカウントでGemini Proまで使えるようになりました。Anthropicのプログラムは有償ながら、担当者がセミナーに来てくれるという成果も得られています。かねりんも別途Anthropicのイベントに参加し、日本初のアンバサダーに出会って、AIを「令和の種まき」として地方へ届ける必要性を語りました。

冒頭では、今回のテーマを「専門用語を捨てて砕けて話せるか」と設定し、上田の移住・子育て観にも話が及びます。上田は岐阜への移住を良いと考える一方、港区は出産祝い80万円・港区ペイ・無償教育など子育て世代への手厚い支援があり、地方はリソースが限られる一極集中の実態が語られました。

今週の5テーマからは「デジタル地方債」を深掘り。紙の証書からデジタルへ移る新しいお金の預け方の仕組みと、ふるさと納税がなぜゼロサム(誰かの得が他の自治体の損になる構造)なのかという上田の考えが語られました。あわせて、講義形式の説明会には限界があり、次はワークショップ型にしたいという展望や、番組リスナーと一緒に取り組みたいというオフ会構想、番組を名刺代わりにしたQR付きステッカー構想も紹介されました。

このほか、三重県鈴鹿高校の理事長がポッドキャスト番組を持っている話、港区の中高生プロジェクト「ミナクルクエスト」、X運用とレピュテーションリスクをめぐる考え方、日帰りで三重・大阪を訪れた際に娘へ「ご当地ベア」を集めるパパ冥利のエピソード、そしてリージョンリンク静岡・下田チームのキックオフまで、幅広い話題が語られました。

目次(タイムスタンプ)

  • 0:00:00 オープニング。収録は7月10日の深夜
  • 0:01:01 テーマは「砕けて話す」。専門用語を捨てられるか
  • 0:03:42 上田、AI大手に直接コンタクト。Anthropic・OpenAI・Google
  • 0:05:52 Claude Codeで申請。非営利プログラムに応募した
  • 0:07:38 Google広告もGemini Proも無料に。組織アカウントの威力
  • 0:08:41 Anthropicは有償。でも担当者がセミナーに来てくれる
  • 0:09:36 かねりんもAnthropicイベントへ。日本初アンバサダーの熱量
  • 0:11:26 令和のAIネイティブを地方に。種まきという発想
  • 0:12:10 上田の移住と子育て。岐阜がいいと思う理由
  • 0:14:58 港区は手厚い。出産祝い80万・港区ペイ・無償教育
  • 0:17:26 地方はリソースが限られる。一極集中のリアル
  • 0:19:11 今週の5テーマ発表
  • 0:19:24 三重・鈴鹿高校。ポッドキャストをやる理事長
  • 0:21:15 港区の中高生プロジェクト「ミナクルクエスト」
  • 0:22:36 X運用とレピュテーションリスク。この番組だけは生で出す
  • 0:23:30 日帰り三重・大阪。娘へのご当地ベア集め
  • 0:27:28 パパ冥利に尽きる。上田の家族の話
  • 0:29:43 リージョンリンク静岡・下田チームがキックオフ
  • 0:35:57 深掘り:デジタル地方債とは何か
  • 0:39:05 ふるさと納税はゼロサム。上田が好きでない理由
  • 0:42:15 講義形式の限界。次はワークショップ型で
  • 0:47:41 番組を聞く人と一緒にやりたい。オフ会構想
  • 0:51:19 アフタートーク。上田の強みは「寄り添い」
  • 0:53:20 番組を名刺代わりに。QR付きステッカー構想
  • 0:57:03 エンディング

この回でわかること(Q&A)

上田がClaude Codeを使ってAI大手から得た支援は何ですか?

Claude Codeを使って自らAnthropic・OpenAI・Googleへ連絡を取り、非営利支援プログラムに応募した。Googleの広告費が実質無料になり、組織アカウントでGemini Proも使えるようになった。Anthropicのプログラムは有償だが、担当者がセミナーに来てくれるという成果を得た。

「デジタル地方債」とは何ですか?

紙の証書で発行されていた地方債をデジタル化し、新しいお金の預け方として活用する仕組み。番組では、ふるさと納税がゼロサムの構造であるという上田の考えとあわせて深掘りされた。

港区と地方の子育て環境の違いはどう語られていますか?

港区は出産祝い80万円・港区ペイ・無償教育など子育て世代への手厚い支援がある一方、地方はリソースが限られ一極集中が進んでいる実態が語られた。上田は岐阜への移住を良いと考えている。

リージョンリンクの新しい動きは何ですか?

リージョンリンク静岡・下田チームがキックオフしたことが紹介された。

今後のリスナーとの関わり方についてどんな構想が語られましたか?

講義形式の説明会には限界があるため次はワークショップ型にしたいという展望、番組リスナーと一緒に取り組みたいというオフ会構想、番組を名刺代わりにするQR付きステッカー構想が語られた。

この回を聴く

おちつき地方創生ラジオは、毎日、全国の地域や学校をまわる上田敏孝が、現場で見た“地方創生のリアル”を語り、かねりんが本音で聞いていく対談番組。そわそわする地方創生が、おちつく。毎週更新。